アクセスありがとうございます。プリマヴェーラメディアチームです。

選手やスタッフの現場の声や、抱負、なにを感じてプレーしているかなど、生の声をお届けするインタビュー企画「トーキングビレッジ」です!!

プリマヴェーラという”村=Village”で「どんな日常が繰り広げられているのか?」というところを、お伝えしていくと言う企画です。

フットサルカテゴリー今回はフットサルカテゴリーの練習におじゃましてきました。

練習から雰囲気よく、リハビリ組を中心にたくさん動画を撮らせていただきました。試合出場組は別メニューなので、ハードなトレーニング!!こちらはこちらで、とても絵になります。

今回はお二人にお話を聞き、プリマヴェーラという存在意義や、置かれている立場、その選手それぞれの目線での見えているものなど、普段では聞けないことを赤裸々に語っていただきました!

ぜひYouTubeをご覧ください。そして、いいね!シェア、チャンネル登録などご協力もお願いします。

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一人目は、No.8 加園大地 選手/コーチへのインタビュー

ひときわキレのあるプレーを見せてくれるのはNo.8 加園選手です。

インタビューでは、独自的なコーチとしての指導方法から、フットサルの楽しさを子供達に伝えたいという思い、フットサルとサッカーの違いや魅力など

さらに、加園選手の2018-2019シーズンに注目して欲しい選手は、長屋選手と松本選手と言うことも聞き出すことができました。

ほかにも、2017年の夏に行われたバレエカテゴリー(タエバレエスタジオ)のイベントへの参加から、他のカテゴリーとの関わりについてなど、様々にお答えいただきました。

コーチは人に教えると言う立場です。そして、人の上に立つということは、人が見ないところを見ることも必要で、様々なお話を聞いていて「やはり加園選手はその素質があるのだなぁ」と考えていました。

そのほかにも興味深かったのは、試合をやるときなどに、コーチとして”カチッ”とやることを決めるのではなく、選手それぞれに任せ、基本的に自由に動いてもらっていると言うお話でした。

日本の教育は、いわれたことを覚えるということが基本となっているなか、このように自分でやることを考えさせられる環境にいるとうことは、他のチームにはない”価値”が生まれる可能性があると思います。

加園コーチが蒔いたタネが、健やかに育ち、大きな実を結ぶ木になって欲しいと思います。

自身のプレーに対して”全て見て欲しい”という加園選手のプレーは、スピーディでテクニカル。オールマイティにハイレベルなプレーを随所に見せてくれます。

ぜひ、試合で確かめてみてください。

二人目は、No.4 鳥海龍 選手/副キャプテンへのインタビュー

目標は「チームの継続性と底上げ」と話す鳥海選手。まさに”賢実”というイメージです。

副キャプテンとして、非常におおらかな印象のある鳥海選手は、持ち合わせた長身もあいまって、どこにいても安定感が生まれるように感じます。インタビュアーとの受け答えも的確で知的な印象を持たれると思います。

ご自身も話していましたが、二人いる副キャプテンのうちでも、キャプテンが目の届かないところをフォローするという役割。まさにぴったりのポジションなのでは?とも感じました。

プリマヴェーラグループの横のつながりも大事にしたいとのことで、今後はバレエやジュニアなど他カテゴリーで姿を見ることがあるかもしれません。

ちなみに鳥海選手の名前は龍と書いて”りょう”です。苗字との字面やフルネームでの音のリズムを聞いていて、とても”粋”(というか座りがいいと言うか・・・)だなと思う人も少なからずいらしゃったのではないでしょうか。


小さなクラブかも知れませんが、だからこそ発信出来るものもあります。レベルでものごとを判断するのは実に簡単ですが、大企業ですら最初は小さなところからのスタートです。

メディアチームでは、プリマヴェーラの選手や組織の成長を、追い続けたいと思います。

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