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皆さんは「夢」を見ますか? 「夢」ってありますか?

多くの大人は小さい頃、夢を見たり語ったりしかことだと思います。

スポーツ選手になりたい、医者になりたい、総理大臣になりたい、社長になりたい、

お花屋さんになりたい、女優や歌手になりたい、バレリーナになりたい、博士になりたい、宇宙飛行士になりたい

なんて語ったことだと思います。

 

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夢を口にできない子どもたち

でも、今の子どもはあまり夢を口にしませんよね?

子どもに夢を問いかけても、黙り込んでしまう子だったり、考えてないと答えたり・・・

大人からすると、若干残念な気がします。

現実を見ているといえばポジティブですが、子どもが現実を見る必要があるのでしょうか?小さい頃に現実を想定しなくても、いずれ人生のどこかの場面で、現実に直面するはずです。

そこでの決断力、判断力が夢に繋がってくるのだと思います。

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子供たちと私たちの「現実」ってなに?

多くの子どもは、なにか質問を問いかけると、正解を答えたがります。

もちろん正解を導きだすのは大事なのかもしれませんが、それは本当に正解なのでしょうか?

子ども自身が、考えに考え抜いて導きだした答えが正解なら、文句はありません。

でも、考えがない中で、模範解答を導きだすなんて、実に現実を見ているとしか言えません。

正解でないと、変な目で見られるとか、恥ずかしいとか、子どもなりに考えがあるのかもしれませんが、大人からしたら優等生というより、機械的に枠にはまっていると思ってしまうこともあります。

 

正解のその先にあるものを見つける力

枠から逸脱してしまうと、それは誰かに変な評価されるという点が、頭を過るのかもしれませんが、それこそが現実を見るということでしょう。

ついつい大人は正解を求めてしまいがちです。

それはもしかしたら、子どもがチャレンジする機会を大人が潰してしまっているのかもしれませんね。

 

なぜ「夢は必要」なのか?

日本サッカー協会のキャッチフレーズに「夢があるから強くなる」とありますが、夢という存在は決して恥ずかしい存在ではありません。

人に言うことでもないのかもしれませんが、あえて口外することで、自らにプレッシャーを課し、強くするという成長の仕方もあります。

人生は一度しかないですから、なにか大それた夢でなくても、一つの目標を持つことが必ずやその方向に自然と意識させてくれるものです。

言ってしまえば、考えもしない発想は、思ってもみなければ現実のものにならないということでしょう。

子どもにも夢が必要なように、大人にも夢という存在は必要なのです。

なぜなら、大人が夢中だと、それを見本に見ている子どもは、チャレンジしようとするでしょう。

何歳になっても、「夢」を持って生きていますか?!

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