グリーンプロジェクト タカハシです。

 

先月から始まったグリーンプロジェクトの作業後に様々なことについて話すという企画「グリーントーク」

今回の「グリーントーク」はタエバレエスタジオを主宰するバレリーナ・指導者の松田多恵子さんに参加していただきました。

グリーンプロジェクトのクルーで、プリマヴェーラグループを立ち上げた久世健太郎さんの二人による話です。

芝刈り機を初めて使った松田さんと、この日の農作業の話から社会貢献のことや、行動を起こすことの重要性などについて話しています。

久世さんは今後グリーンプロジェクトのみならず、空を身近に感じる「スカイプロジェクト」海を身近に感じる「マリンプロジェクト」などを構想しているようです。

とても夢のある話ですね。

私、個人的には、”悩みも苦しみもない世界”という究極の世界平和が目標なのですが、「スカイプロジェクト」も「マリンプロジェクト」もそれらにつながる活動であってほしいと思います。

松田さんが言っていて印象的だったのは、人が行動を起こすことで実際にその場の「空気」を変えることはできるという話です。

「空気を動かす」というと、スピリチュアル的で怪しいイメージがあるかもしれませんが、人間の脳みそが電気(ニューロン)を使って情報伝達しているという事実を見ても、音楽や電波などと同じ電磁波である「気」によって人々は様々な目に見えない影響を受けいることもまた事実です。

そう言って意味でも、非常に興味深い今回の「グリーントーク」でした。

 

該当の記事はこちらです。

ハクビシンかイノシシか?葦の茂みで蠢く野獣と失踪した農家さん:グリーンプロジェクト ファームレポート 2017年9月14日(木)