salt-3060093_1280

減塩で「体に力が入らず、元気のない、覇気のない人間が出来上がる」。

どうやらこれが事実のようです。

企業とは売り上げを出さなければ生き残ることはできません。そしてそのためにはなんでもします。自分の子供を命がけで守る親のように、自分の企業が売り上げを出すために、どんなものをも売るために様々な情報を流し、人々が買うようにします。

このような(国家ぐるみの)企業努力により、私たちは塩について随分と嘘を教えられてきました。

いつからか、高齢者なら誰もが当たり前になる高血圧という症状が「悪」とされ、その原因の一つに「塩」がターゲットとなりました。

結論から言えば、高血圧と塩分はほとんどなんの関係もありません。むしろ、塩分を減らすことで、人は気力がなくなり、ヘニャヘニャな人間になります。

今回は、塩と健康についてお話ししていきます。

スポンサーリンク

戦後アメリカ(多国籍企業)に奪われた忘れ去られた日本の製塩技術。江戸時代の極刑「塩抜き刑」

〜引用〜

アメリカGHQに奪われた日本の塩

元々、日本では非常に質の良い天然塩が多数採れていたのですが、太平洋戦争後にアメリカ軍がやってきて、日本の塩をほとんど規制してしまったのです。その結果、民間で塩を作ると規制違反行為になってしまうため、何もできない状態が続き、天然塩を作る能力がほとんど無くなってしまいました。

今はそのような規制も無くなったのですが、アメリカ軍による規制のダメージは大きく、今尚、天然塩を作る能力が不足していると聞きます。

るいネット:繰り返し訴えたい『減塩のウソ』から引用〜

〜引用〜

血がサラサラになりすぎると、血液が正常に運ばれなくなる

元気がなくなる。馬力が出ない

江戸時代の刑罰「塩抜きの刑」

もちろん、とりすぎも良くないのはあたりまえ。

とばっちのお塩のブログから引用〜

〜引用〜

動物の筋肉は塩が無ければ動きません、動く気もやる気も知恵も出なくなります。「塩味は慣れの問題だから、薄味に慣れれば減塩出来る」と言う医学界の偉い?先生がいますが、頭で言い聞かせて意図的に減塩などして舌が薄味に慣れたときには、身も心も薄味、植物人間になってふんばりがきかなくなっています。

動物がナトリウムをとらないことは、限りなく植物に近づくことです。あなたが減塩をすればするほど自分の方から植物に近づきます。脳が塩を一番必要とするから塩を減らせば真っ先に脳がボケます。ボケと寝たきりは、『同行二人』必ず相前後してやって来ます。

減塩キャンペーンが始まってから比例してボケ・寝たきりが増えています。西洋医学が寝たきり老人を創り出しているから増える一方です。減塩しても植物人間になって長生きして、死んでくれないから、医療費は幾何級数的に膨らみ、周囲は看病疲れでへとへとになる家庭の悲劇です。

ボケた本人は極楽、周囲は地獄です。寝たきり植物人間になりたいですか?一日中部屋に籠もって考え事をした日などは運動した日と同じぐらいに塩味がおいしく感じます。脳がしゃんとすれば体もしゃんとするものです。

水の殺菌・滅菌から道路、タイヤ、コンクリート、人造繊維、紙、化学工業原料、アルミニュウム、ガラス、重曹、塩化ビニール、さらし粉、合金、パルプ、エレクトロニクス、石鹸、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)工場等々、産業には、すべて塩化ナトリウムが必要です。

るいネット:繰り返し訴えたい『減塩のウソ』から引用〜

このように、戦争に負けたということは、ただ負けたという以外にも、もともと勤勉で創造性の高い日本民族にとって多くのものを失ったということのようです。

さらに、人間から塩を抜くと植物になるというのは、とても深い考察だと感じます。土壌に塩分が多いと「塩害」と言って、植物が育たなくなるとも言われいることから、植物は塩を受け付けないという特徴があります。

更に言えば、人間が酸素を吸って二酸化炭素を排出することと対照的に、二酸化炭素を吸収して酸素を排出しているのが、植物です。

人間と植物はまるでコインの裏表のような関係があり、これも何か深い意味がありそうです。

高血圧の原因、恐怖を考えるより「水と塩砂糖と酸素」を実践する。

〜引用〜

しかし人類が調味料として塩をふんだんに利用するようになると、塩分の取り過ぎが高血圧(食塩感受性高血圧要参照)や腎臓病、心臓病、脳卒中などの遠因となった。

そのメカニズムは完全に解明されてはいないが、一般には血中のナトリウムイオン濃度を一定範囲に保つため水分を取るようになり、血液を含む体液の量が増え血圧が高まるとともに、これを体外に排出する機能を司る腎臓に負担がかかるためとされている

ウィキペディアから引用〜

なんと、高血圧はそのメカニズムが解明されていない上に、塩を取りすぎると水分を多く取り、体液量が増えて、腎臓に負担がかかると書かれています。

そんな状態で、ただ高血圧が悪いと言われ、薬を飲まされ、なんだか体調が勝れない。という初老の男性を知っていたので、本当に悔しい気持ちです。

しかも、上の文をよく読むと、塩を取らなくても、水をいっぱい飲むことでも起こる高血圧になるということになるようです。結局は腎臓に負担がかかることが原因で、腎臓に負担がかかることは他にも様々なことがあり、塩がその全ての原因とというわけではないようです。少なくともこのウィキペディアの文章にはそのように書かれています。

しかし、これらのことはテレビや書籍、新聞や雑誌ではほとんど言われずに、ただ、塩は高血圧を引き起こすことだけがクローズアップされます。

これをなんというかご存知でしょうか。これを世間では嘘といいます。嘘をついて、人を恐怖に陥れることを、人心掌握といい、これは洗脳とも言いいます。マスコミに騙されずにこのような真実を見て欲しいと願います。

高血圧に限らず、最も重要なことは流れを良くしておくことです。塩水発電の仕組みを見ればわかるように、水と塩が、炭素と鉄分(マグネシウム)と接触することで、電気が流れます。

人間の体にも同じように電気が流れているのです。静電気がその証拠です。だから、高血圧だからどうという話ではなく、暴飲暴食を避けて「水と塩、砂糖と酸素」をバランスよく摂取するだけで健康なのです。

減塩の害。塩を減らすと熱中症も引き起こす。血液は塩と水で造られる海水濃度

塩はなくてはならないものです。塩と水で海水で、血液の塩分濃度はは海水の塩分濃度と同じだと言います。

ですので、塩と水が十分にないということは、血液が正常に運搬されないということです。このように、塩を減らすことで、栄養分の少ない貧弱な血液が作られ、それでは、人間の体は思うように動かなくなります。力が湧き出てこなくなります。だから、減塩生活を厳密に守れば守るほど、無気力な人間になってしまいます。

もちろん、多過ぎれば害になることも事実ですので、だからこそ、第六感を働かせて、体と感覚を研ぎ澄まして、塩がどれくらい必要かは、人それぞれが感じて食生活をすればいいのです。

〜引用〜

炎天下の運動の際等、汗をかいた際には水分だけでなく塩分も排出されるが、それにも拘らず水分だけを補給すると血中のイオン濃度が低くなる。

体は血中のイオン濃度を一定範囲に保とうとさらに汗をかいたり排尿しようとしたりするため、さらに水分不足となり熱中症や痙攣を引き起こす場合もある。

ウィキペディアから引用〜

熱中症が起こりやすいのも、塩分が少ないことだとはっきりと書かれています。

どうぞ、みなさんが真実を真に悟って信じ、行動に変えていけることを心より願います。

スポンサーリンク

「驚くほどシンプルな健康の真実」シリーズ一覧

概要編:自然食品やナチュラルライフなどの”ロハス”で疲弊して見えた食生活と習慣|【驚くほどシンプルな健康の真実】シリーズ《ゼロ》

  1. 健康食品・サプリメントが効かないのはなぜ?栄養を取り除く精製という魔法
  2. 糖質(炭水化物)制限する必要なし。砂糖も脂肪も体は欲している
  3. 減塩の効果は人を無気力にしメリットはほぼゼロ。塩分と高血圧は無関係で医療費がかさむだけ。
  4. 水道水の健康への効果。水の重要性。水以外の飲み物は水分補給にならない。
  5. 酸素と糖分と電気が脳を高速回転させる
  6. 骨はカルシウムではない
  7. 頭がいい・天才とは、考えが柔軟だと言うこと
  8. 習慣を変えるたった一つの方法は願い、捨てること
  9. ダイエットという恋の虚しさ
  10. 実在する霊と肉の話
  11. 個性と才能があなたを生かす
  12. 信じることと信じないこと