勉強っていつの時代も大変ですよね?!

勉強が好きなんて子はなかなか聞いたことがないです。

好きで好きでたまらない子が、やがて天下の東大に進学して行くのかと思います。

でも、だからと言って、勉強をしなくていいというわけではありません。

実を言うと、学ぶという要素は、人生のどの時代を切り取っても、必要か不可欠な存在なのです。

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学ぶことは無限にある。

幼少期は、まず話すことを学びます。

小学校に入ると、基本的な学力を中心に多彩な科目を学びます。

中学では、友達関係を学ぶこともあります。

やがてそれは、高校になるにつれ、恋愛を学ぶことにもなるでしょう。

大学や専門学校では、専門的な勉強から学術的な知識に変わってきます。

社会人では、社会の仕組みや、組織のあり方、ビジネス的な部分での経験を自然と学ぶことになります。

 

3つの価値観?!

このように、人は勉強ということから切っても切れないのです。

親御さんから、うちの子が勉強しない。どうしたらいいのか?という相談を耳にします。

もちろんAIではないので、明確な答えなんてありません。

だからこそ、子どもたちの価値観を変える3つの方法があるのです。

 

勉強を勉強だと思わせない

子どもは自然と学ぶことをしています。

クリアしたいゲームや、遊びにでもそうしたら楽しくなるか、勝負事では負けないようにはどうすればいいのか?!

 

これを勉強に置き換えるなら、勉強だと思わないことです。

簡単に言うならゲームだと思うこと。

 

偏差値が気になるなら、次の模試ではどのくらいの偏差値を叩き出せるだろうか?!

成績だったら、次のテストはどうだろうか?!

 

勉強をゲーム感覚で出来るようになったら、それはもはや勉強ではなく、

自分への挑戦だと思います。

 

 

知識を得る喜びを知る

人は大人でも子どもでも、知ることによって大きな喜びを得ることが出来ます。

新たな発見という言葉があるように、生きている以上、常に探求心は求められるもの。

なにかを知った喜びを感じると、勉強という概念ではなく、

苦しさが楽しさ、面白さに変わっていくでしょう。

誰でも知識を得ることは喜びなのです。

勉強しなさいと怒る叱るのではなく、知識を得たいと思わせるようにすることが大事なのでしょう。

 

親が勉強をする

子どもは、常に身近にいる存在を見本にします。

一番近くにいる親がなにかに夢中になることがとても素晴らしいことです。

大人になったら勉強しなくていいのではなく、

大人だからこそ勉強をする。

 

それを身近で見る子どもは、勉強するのが当たり前なんだと感じることでしょう。

大人は勉強から離れている部分が多いですし、子どもと違って、

自由な時間が取れず、なかなか難しいかもしれません。

 

でも、子どもの見本としての行動や言動は、きっと子どもに響くはず。

 

勉強しなさいと言うのではなく、

まずは自分から勉強してみるのも一つかもしれません。

 

なにかのテキストを開くのは苦痛かもしれないので、

読書から始めるなんていかがでしょうか?

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